GF001のコンセプトノート

店舗内装デザインを手がけるグリッドフレーム001の視点

廊下

だれもがアクセスできる廊下があったら、ことごとくギャラリーとして開放したらよい、と思う。

snsの時代になったから、人に知らせること自体は難しくないし、お金をかけなくてもよい時代になってきたのだから。

見せる場所として意識されはじめると、おもしろい廊下が増えてくるだろう。機能上の制約はあまりない場所だからこそ、おもしろいデザインもできやすい。

とはいえ、ほとんどの廊下はつくりかえる必要はないだろう。それぞれの場所には、それぞれのあるべき姿があって、人為が入りすぎると不自然な空間になってしまう。

世界にどのくらいの取り残されたような廊下があるのだろう、と想像するだけで、ぼくは幸せな気分になる。

 

自社ファクトリーでつくる店舗デザイン空間/グリッドフレーム

店舗内装デザインを素材とヒトにこだわって/マテリアルス

世界にひとつの看板&ファサード/GFファサード&サイン

 

001@gridframe • 2014年10月5日


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